玄関ドア・サッシ工事について

アルミサッシの取り換えと聞くと『一部』的なイメージで囚われがちですが、実は、既存枠との『取合い』やサッシの敷居や下枠などの『納まり』はそれぞれの構造物によって異なる上に住宅商材の中で一番複雑に種類があり、メーカーの移り変わりも激しく、しかも旧商品と新商品も含めると途方もないくらいの商品数があります。それと比例し、取付方も納まりも、数千・数万種類となってきます。提案の仕方次第で、例えば塗装工事を塗装屋さんに「遮熱塗装」を依頼したとして、サッシの事は一切触れなかった場合、施工後、「やっぱり窓回りが寒かった、暑かった。」となれば遮熱塗装の効果自体を軽減してしまう。むしろ、窓サッシや玄関サッシ自体の断熱効果を上げれば、塗装工事の効果自体も後押しするメリットにも繋がります。また、知識がない場合、無理にサッシ、壁、内装を改修し、大額の見積もりへと発展しやすい。本当に予算をかけたいのは生活を便利にスッキリしたい水回りや床、内装だと思います。ただ、サッシ工事の知識、技次第で他工事の効果を底上げたり、予算自体の増減に関わったり、それだけ多様な仕様が存在し、色々な工夫と技が隠されています。例えれば、『スマホを通話と、メールにしか使用していない』くらい勿体なさがあります。その為、現場調査・採寸時から『納まり』を考慮し、見積を行っていきます。また、築年数が古い住宅の場合、手直ししたいお悩み箇所の選定が難しい方も多くおられる為、取り換え工事で効果が見込めるかどうかをしっかり線引きする為に、状況に応じて屋根、壁、サッシ、土木、エクステリアの知識幅をもってお話をさせて頂いております。

サッシ工事

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