ウッドデッキ工事

ウッドデッキにはメーカー既製品と実際木材で組み立てるデッキの2種類

あります。

既製品(リクシル・YKK・三協アルミ等)

メリットは、腐らない、反らない事とメンテナンスフリーです。

木質はやはり腐りますし、メンテナンスが半年、

年間に一回塗り替えが必要です。

木のぬくもりが好みという方でなければ、既製品をお勧めします。

 

木質でする場合は、床面を最低セランガンバツ材、

長持ちさせたいとなれば「イペ材」、「ウリン材」をお勧めします。

予算もイペ・ウリンは高いのですが、耐久性は明らかに違います。

防腐塗装など様々な予算取りを考えると、

既製品の予算よりアップする事もあります。

「木と既製品、どっち安いの?」と聞かれると

「同じか木の方が高いかも」とお答えします。

杉やヒノキはコストとしてはお求め安いですが、

よく水を吸い込みますので、汚れや割れなどが時期早々にやってきます。

最低防腐塗装を2度、3度必要です。

ウッドデッキ自体は、室内からリビングが広く見える効果が合ったり、

アウトドアスペースとしても最近のお問い合わせでもご希望高く

外構工事装着率も3人に1人の方は施工させて頂いている程ですよ♪