土木施工について

一般的な外構土木では難しいような、検査が特に厳しい家基礎、ガレージ基礎やRC擁壁など、瑕疵が問われるような構造物や舗装工事でも対応可能な建設チームで構成されています。日頃からも家基礎や造成をメインとしている土方チームな為、道具、人、経験値には私達自身も支えられております。そして、いつもの後工程に馴染みの左官、ブロック職人、最終後工程も馴染みのアルミ職人へとしっかり持ち場を完成し、安全にバトンをつないでくれております。

【土木・外構へのこだわり】

  • どんな構造物に対しても設備・経験を持っている
  • 骨材への施工を綿密に行う事
  • 構造物や現場の安全を最優先

お客様用 (5)

エクステリア施工について(エクステリア商品、住宅商品)

施工経験が長いベテラン職人さんとの長い歴史の中で築いた施工へのこだわりと、商品の取り扱い方、配慮を欠かさない事を重点に置き20年。

【エクステリアへのこだわり】

  • 施工:エクステリアを支える根本である足元(柱)の施工方法
  • 技術:高いカット、加工技術で商品の有効スペースを極限まで活用
  • 養生:商品・既存物に対し、安全を配慮した養生
お客様用 (6)

サッシ施工について

サッシを綺麗に納めるには、既存枠、下枠また室内枠との取り合いをしっかり現場調査できることが前提です。

【サッシ工事へのこだわり】

  • 無駄に壊さない事
  • お家のゆがみも考慮した採寸
  • ご希望、お家の状態に適した商品選定

これらをしっかりすることで、予算に無駄がなくなる事やその後の商品の使いやすさに影響してくる為、常に気を付けています。

お客様用 (4)

塗装施工について

準備物・段取り、仕上がりの命とも言える養生やケレンといった下地処理、とにかく下準備から徹底するポリシーを持ち続けて20年。一度業者選びに失敗した方、過去の工事に後悔がある方などは特にご相談頂きたいと思います。

【塗装工事へのこだわり】

  • ケレンと養生の仕上り
  • 現場の清潔感
  • 劣化状態のチェック(ひび割れや漏水箇所)
  • ご近所様への配慮(事前にご挨拶)

塗装工事の基本に忠実、それを継続することが何より大切だと思っております。

お客様用 (7)

屋根施工について

築100年の日本瓦の屋根から、寺や神社などの銅製屋根、現在のガルバリウム鋼板屋根まで対応可能。昔ながらの奥行きのある技術を持つ。漏水などの要因となるバルコニー部分の防水から板金納まりまで熟知し、頼もしい歴史ある職人達。屋根や壁は塗装工事の方が適正なのか、それとも瓦や外壁そもそもをやり替えたらいいのかは築年数や劣化状況によります。お住まいの築年数があまりにも経過していた場合、塗装工事以外のやり替えは、重量が膨らみ逆に躯体ににダメージを与えてしまうことがあります。塗り替えなのか、やり替えなのかの判断が必要な場合は、客観的に屋根工事側から判断すべき時もあります。20年以上経過しているほとんどの住宅は屋根下の防水シートがボロボロになっているので良く状況を加味し、ご予算の件も含めてお見積りをしていきます。

お客様用 (3)

撤去・解体工事について

近年では、お家を引き継ぐ世代も変わりつつあり、お庭手入れに時間をかけられないというご相談や、古い構造物が劣化で危険。ご家族の安全やご近所のご迷惑にならないよう撤去したいとうご相談も増えています。中には、建替の為に敷地内の構造物全てを撤去する場合もありました。とにかく外回りのお問合せには幅が広く、一概には言えない為、状況やお話の中で判断しております。体力的にもハードな上、掘って分かった樹木の根入れや石垣の大きさなど、予想外なことも起こりうる緑、大地の力強さやエクステリア商品メインのソフトな工事も含めてご紹介します。

古池の撤去

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旧構造物撤去(納屋など)

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樹木の根から撤去

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木製デッキ、テラス撤去

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育ち切った植栽撤去

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雑草撤去・防草対策

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庭・外回り(外構)リフォーム工事について

お庭・外回り(外構)のリフォーム工事を「全体的にしたい」というお問い合わせの中には、すでにお電話時から全体的にリメイクしたいと意思決定し、お問い合わせ頂くことがほとんどです。経年劣化で外観全体のイメージを変化したいであったり、中古住宅購入の際、使い勝手が悪かったり、住んでいて家族構成に変化があり、生活の導線自体が変化したのでリフォームするといったケースです。これも規模次第でご予算にも大きく関わる点として、使える既存物は移設したり、この際、破棄するかしないか悩まれたり「ここまで!」という線引きが重要になることが多いといった印象です。

お客様用

【リフォームには腕以上に“優しさ”が必要な時があります】

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