よ~くある質問

Q1,外構工事の予算て大体いくらぐらいが相場ですか?

A1,とても多い質問ですが、結局、敷地の広さやご要望で様々です。それ次第でご予算が100万円以下から300万超えることもあります。

Q2,ブロックとフェンスってどっちが安いですか?

A2,ブロックもフェンスにもグレードがありますが、まずはブロック、フェンスの低価格商品はやはりコンクリートブロック(CB)、フェンスはスチールフェンスです。この2商品を比較してもスチールフェンスが安いです。しかし、どちらもお客様のお好みがあると思いますので 用途や取付面によって適切な商品をご提案しますので、しっかり選定してください。

※ブロックのデメリットは高さに制限があるのと、汚れが染み込み易い点です。

『価格比較』 ※高さ800㍉×長さ2,000㍉で換算しております。

Q3,土間コンクリートて高いんですか?

A3,地面に敷く素材の中では砂利や芝生よりもコストはかかります。それは工程がそれだけ多いということでもあります。

比較を概算として掲載してみましたので参考にしてください。尚、敷地の広さや形状によって変動することがありますので、目安程度にしてください。

 

Q4,工事期間はどれくらいですか?

A4,外構工事一式ですと平均約1カ月で仕上がります。しかし、梅雨時期や真冬時期ですと前後する恐れがあります。

 

Q5,植栽の手入れって大変ですか?

A5,常緑などの高木・中木などの木は根付くまで特に水やりは欠かせませんが、一旦根付くまではせめて水の管理はこまめに行ってください。

ほとんどの木はこちらで手入れがしやすい常緑樹や落葉樹を選定してまずご提案します。もし、長く枝が伸びてもハサミでお客様お好みでカットして頂けますよ。

芝生の場合は、よくホームセンターや身近な芝として「ヒメコウライシバ」が多いですが、3月~8月までが特に手入れが必要です。大体年間6~7回のカットが平均です。

最近は年間のカット手間が2~3回で済む「TM9」という小管理型コウライシバも全国的に普及されてきていますので、多少「ヒメコウライシバ」よりも㎡単価は上がりますが、砂利では寂しい、でもヒメコウライシバは手間がかかるし、人工芝は高い・・・。という方にはおススメです(^^♪

     こちらをクリック→   省管理型TM9とは

 

Q6,タイヤ痕が気になるんですが、どうにかなりませんか?

A7,以下のパターンをご紹介しますので、参考にしてみてください。

  1. 予算をかけず簡単な方法として、土間コンクリートのコテ仕上げを刷毛引き仕上げにすることで摩擦面が減り、多少軽減します。
  2. アスファルトにすることで、目立ちにくくなります。しかし、デザイン、お好みとのギャップはある恐れもありますのでお気を付けください。
  3. 色の濃いタイルやアプローチ材にする。もしくはスタンプコンクリートという色付けの施工方法もあります。  注)予算をじっくり打ち合わせしてください。
  4. 液体ガラス塗料(透明色)で表面をコーティングする。普通のシリコン系の塗料では重量と摩擦によって剥がれますが専用液体ガラスですと摩擦にも耐えうる為。素材自体にタイヤ痕は付きづらいにしても、コーティング表面の汚れは水洗いなど多少の手入れは必要です。 ←個人的にはおススメです。これは門壁や、外周ブロック、基礎など多様性があるからです。(使用量を定量で発注でき、ロスが少なくなる場合も多いと思いますので。)

 

Q7,外構工事はどのタイミングで相談に伺えばいいですか?

A7,お問い合わせの多くは新築着工中にお越しになられる方が多いようですが、当然、建築自体が初めてですので、大イベントですからご心配な方も多いと思います。

  1. 金融機関と建築会社様ともお話にもよりますが、建築費用と外構費用を融資時に組み、融資実行も早い為、早めに予算を知りたいという方は、金融機関が進めるタイミングで見積を取る必要があるので、融資時にお問い合わせがベストだと思います。
  2. 建築会社様に外構工事の見積りをとると高かったので、弊社にお問い合わせという方は、建築中、外壁が仕上ったくらいにお越し頂いても問題ありません。建築会社様とのご契約時に外構工事を省いている為、完了検査後(建築引渡し後)にしか工事がかかれないからです。

 

Q8,分譲地を購入しましたが、水はけが悪く、かなりの期間水たまりができます。方法はありませんか?

A8,短期間ですばやく、グレーチングみたいに大幅な予算を組まなくてもよい「暗渠排水」がおススメです。

  参考に動画をご覧ください。  こちらをクリック→暗渠排水動画

 

Q9,コンクリートってヒビが入るものですか?

A9,状況によっては、率直に行って入ることがあります。これは施工後1カ月以内でも、10年後でもです。経年劣化はもとより、地盤の湿度の関係や、マス等狭まっている箇所や、各家の出隅(角)部分など季節、気温による伸縮が原因が比較的に多いと思われます。対策として、誘発目地や砂利目地を取ってデザインと共に、ヒビ割れ防止としてある程度の㎡数(個人的には15㎡以内)で区切ってご提案することで少しでも軽減できます。 ※弊社では今まで事例はありませんが、陥没など、強度に疑いがある場合は早急な対策が必要です。

 

Q10,工事中に事故などあった場合などはどうされていますか?

A10,主に着工期間中の事故、破損等に関して、例えば、「お客様のお車や、お家に傷をつけてしまった」などが発生した場合など、弊社はしっかりと工事保証に加入している為、迅速に対応させて頂きます。

 

Q11,保証、アフターフォローについては?

A12,お引渡し後から末永いお付き合いが始まります。工事保証に関してはホームページ上の「工事保証について」でご説明しております。合わせてアフターフォローにもつながる事ですので、内容をご確認ください。