庭育-niwa iku- こどもの五感を刺激

庭育とは、土や草花と触れ合うことで、お子様にたくさんの『たのしい!』ということを知ってもらい、豊かな感性を育んでもらおうという考えです。

室内に比べ、限りない情報量が存在する外での遊びは子どもたちの「五感」を最大限に刺激し、脳の発達を促します。

脳の神経系統は3歳までに約80%、6歳頃には約90%完成するといわれています。

乳幼児期の脳の発達に重要なのは「五感を刺激すること」です。

庭育ページを担当している私は、娘1人息子2人の母親です(^^)

3人目が生まれるまではアパートの2階暮らしで自由に外遊びをさせてあげることが

できませんでしたが 家を持ち、外構工事が完工したのは12月の半ばでした。

しかし!寒い中子供たちは休みのたびに外遊び(*‘ω‘ *)

芝生の上を駆け回ったり 砂利で山を作ったり いろいろごっこ遊びもしています。

どんな影響がお子様にあるのかな?カテゴリー別に分けてあるのでイラストか◎をクリックしてご覧くださいネ☺

◎視覚・触覚・嗅覚・聴覚◎

お花の色と触り心地、葉っぱの感触、お花の匂いに風で揺れるお花たちの音

 

 

◎触覚・視覚・嗅覚・味覚◎

種や苗に葉っぱの形、出来たお野菜の匂いに一口ぱくり

 

 

◎触覚・視覚◎

乾いた砂、湿った砂、表面の砂の温度と掘って手を入れた砂の温度、どんな形のお山つくろう?

 

◎触覚◎

靴を脱いで足で地面を踏んだらどんな感じかな?