こどもを中心とした庭づくり 庭育-niwa iku-

こどもの心とからだを育むお庭

庭育とは、土や草花と触れ合うことで、お子様にたくさんの『たのしい!』ということを知ってもらい、豊かな感性を育んでもらおうという考えです。

室内に比べ、限りない情報量が存在する外での遊びは、子どもたちの「五感」を最大限に刺激し、脳の発達を促します。

たとえば花壇づくりでは、お花に触ったり匂いを嗅いだり・・・お花の儚さや花壇にいる虫さんたちと触れ合うことで生命の大切さを学ぶことができます。

また、家庭菜園では収穫の時期を知ることで旬の感覚を身につけることができたり収穫した野菜で食育にもつながります。お子様が苦手なお野菜も一緒に育てることによって、克服したという話もききます。

砂場で砂遊びや、泥団子をつくったりすることもとてもいいことです(*’ω’*)手は、第二の脳と言われるくらい多くの感覚神経がはりめぐらされており、砂の粒の大きさや湿り具合、冷たさや温かさ、など様々な刺激を敏感に感じ取ることができます。そして、いろいろな刺激を受け取った大脳は活発に活動して、子どものより意欲的な活動を導くことになります。

今の季節はどんな花が咲くの?このお花はどんな種をしているのかな?素朴な疑問を楽しみながら学ぶことができます!

庭の小さなスペースでもはじめられますよ。季節も感じることができるので、お子様の五感を刺激して生命の大切さを学ぶことができます。

省エネ対策で増えてきているグリーンカーテン。ゴーヤなどの食べれる野菜ですると観察日誌としてお子様の自由研究で役立つかもしれません!

家庭菜園もプランターでもできますよ。

ミニトマトは1株でも大きくなりますし小さなお子様でも収穫しやすいです☺

砂をいじったり、形を造ったりすると、手先が器用になったり創造力や創造性を育みます。

お家のお庭でも砂場を作れること知っていましたか?

花だん同様省スペースでも作ることができますよ!お子様が大きくなり、使わなくなった砂場は、花壇として再利用することもできますよ(^^♪

こどもが楽しめる、笑顔になる。楽しそうに遊んでる。

庭育は、こどもが中心となり家族が笑顔になれるものと考えています。

こどもが遊ぶ姿を眺める幸せ。お庭とともに成長を・・・

 

五感を刺激する庭育を取り入れたお庭づくりもいいかもしれませんね(^^)

少しでも興味を持っていただいた方ご相談もうけますのでご連絡くださいネ(^^♪